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このホームページは、DV−Xα研究協会の公式ページです。

DV−Xα法に関する情報と、計算方法の概要・特徴と関連サイトへのリンク、自作のプログラム類などが登録されていま す。

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2016年5月18日更新




What’s New!! (2016. 5.18)


第29回DV-Xα研究会開催のお知らせ


今年度の第29回DV−Xα研究会は、東京工科大学において2016年8月8日(月)〜8月9日(火)の日程で開催されます。例年と開催日程が少し異なりますのでご注意ください。詳しくは、こちらのページをご覧ください。


第5回協会賞、第14回学術賞、第12回功績賞、第21回奨励賞
受賞候補者の募集
のお知らせ

現在、DV−Xα研究協会各賞の候補者を募集しております。応募〆切は平成28年5月20日(金)に延長されています。詳しくは、こちらへ



第13回学術賞、第20回奨励賞 受賞者のお知らせ

今年度の研究協会各賞は、以下の方々が受賞されました。

     第13回学術賞 藤原 学 (龍谷大学理工学部)
       「DV−Xα分子軌道法の錯体化学・分析化学への応用と展開《

     第20回奨励賞 野田祐輔 (理化学研究所)
       「貴金属触媒代替えに向けたナノカーボン材料探索《





DV−Xα法に関するブログについて

このたび、DV−Xα研究協会spd部会の活動内容を掲載したブログを、以下のURLに開設いたしました。

 http://chem.sci.hyogo-u.ac.jp/dvxa_blog/

 内容としましては、部会の活動のみならず、DV−Xα法のプログラムのバグおよびバグフィックス情報、トラブルシューティング、新規プログラムのご紹介やFAQなどの掲載を予定しております。今のところ公開しております情報はわずかではありますが、逐次、情報をアップしていく予定をしておりますので、皆様の研究にご活用下さい。                                             


第25回DV-Xα研究会講演要旨集の販売のお知らせ



 2012年8月6日?8日に開催された第25回DV-Xα研究会の講演要旨集がまだ若干残っております。そこで、ご希望の方に講演要旨集の販売を開始いたします。価格は送料込みで、会員の方が1,000円、非会員の方は2,000円です。購入希望の方は現金書留にて下記住所までお申し込み下さい。

              申込先
                〒814-0180
                 福岡市城南区七隈8-19-1
                 福岡大学理学部化学科
                 第25回DV-Xα研究会実行委員会
                 栗崎 敏
                  tel:092-871-6631(6231)


予算申請情報の掲載について

 このたび、DV−Xα研究協 会のサービスの一つとして、会 員の皆様に、様々な予算申請の 情報をHPにて提供することに なりました。
これは、研究協会会員の皆様か らご提供いただいた情報をブロ グ形式でお知らせするもので す。是非お役立てください。       
ただし、即時性を重視しました ので、一部、「学内〆切《など 個別の情報が掲載されていた り、期限が過ぎたものが残って いる場合も
ありますが、ご了承ください。                                                  

DV−Xα研究協会出版物の注文書を用意しました

 DV−Xα研究協会では、研究協会会報CD-ROM、会報バックナンバーの 他、International Journal of Quantum Chemistry Vol.109, No.12 (2009), Advances in Quantum Chemistry, Vol.29 (1997), Advances in Quantum Chemistry, Vol.54 (2008)などの出版物を販売しております。この度、注文書をご用意しまし たのでご入り用の方は必要数量をご記入の上、事務局までお申し込み下さい。


各種ベータ版プログラムの公開について

今年度のDV−Xα研究会でご報告いたしました、エネルギー計算プログラム (TESDA および Coulomb)、対称軌道作成プログラムmakef25 をDV−Xα研究協会会員向けにベータ版として公開いたしました。 ベータ版のテストをご希望の方は、小和田までご連絡下さい。


会員の登録メールアドレスについて重 要なお知らせ


相対論dvscat β版限定公開のお知らせ

第18回DV−Xα研究会でご案内いたしましたが、
DV−Xα研究協会会員限定で相対論版dvscatを公開いたしました。
会員の方でご興味をお持ちの方は、小和田までご連絡ください。  


DV−Xα研究会の早藤インデックス

 関西学院大学・早藤先生により提案されましたindexにしたがって、研究会ごとに講演タイトルを分類して あります。 研究内容の検索などにご利用ください。




DV−Xα関連図書のご案内

Hartree-Fock-Slater Method for Materials Science:
The DV-Xa Method for Design And Characterization of Materials
  (Springer Series in Materials Science)
Editted by H. Adachi, T. Mukoyama, and J. Kawai


 Hartree-Fock-Slater法のひとつであるDV−Xα法を用いた材料設計とスペクトルの解析などについて解説さ れている書籍です。詳しくは,Springerの"About this book",また内容については,"Table of contents"をご参照ください。ご注文は,Amazonあ るいはSpringerへ。


第1回DV−Xα国際会議 のプロシーディング

 上記、プロシーディングがADVANCES IN QUANTUM CHEMISTRYのvol. 29として出版されました。 通常の書店を通しますと2万円前後になりますが、研究協会会員の方には、特別価格でお分けしております。 数に限りがありま すので、ご希望の方はお早めに研究協会事務局までお問い合わせください。 上記のリンクをクリックしていただきますと、目次、問 い合わせ先などが表示されます。


「量子材料学の初歩《
                    三共出版株式会社

     足立裕彦 田中功 共著

 大学専門課程の初年度(3年生程度)用の教科書です。 材料科学を学ぶ学生の方や、材料研究者で 少し量子論を勉強してみようという方むけに、量子力学の初歩をまとめたものです。
 本の題をクリックすると、「まえがき《を読むことができます。


DV−Xα計算の入門書 「は じめての電子状態計算 〜DV−Xα法分子軌道計算への入門〜《
                    三共出版株式会社

     足立裕彦 監修
     小和田善之 田中功 中松博英 水野正隆 共著

 DV−Xα法の入門書です。初心者が簡単に計算に取り組めるよう、パソコンを用いて windows上で計算を行う手順を、わかりやすく説明しています。インストール用バッチファイル、各種計算用バッチファイ ル、実行形式、ソースファイルの入ったCD−ROMが添付されています。(Intel およびDEC用) 2500円と、CD-ROM付きの書籍としては破格になっています。
 本の題をクリックすると、「はじめに《の部分を読むことができます。

※現在、入手困難になっております。第2版を準備中ですので、このHPで最新情報をお知らせいたします。

お知らせ:ご要望に関しまして、受付のための メールアドレスが下記のように変更されました。(以前のメールアドレスは、サーバが停止したため使用できなくなりました。)

  dvtext@mat.eng.osaka−u.ac.jp

 質問については、個別には回答しないことに なっております。あらかじめ、ご了承の上、上記アドレスにお送りください。回答につきましては、「はじめての電子状態計算《のホームページに順次公開する予定ですので、そちらをご覧ください。


*補足* マッキントッシュ上での計算 (LinuxPPC・ MacOS X)


その他のお知らせ

 今までに、いろいろと訪問者リストにお書きいただいておりますが、その中に、質問がいくつか見受けられま す。 残念ながら、個別にお答えできていないのですが、以下にまとめてご返事させていただきます。

1.ソースプログラムの入手方法

 DV−Xα法のソースプログラムの入手には、「はじめての電子状態計算《(三共出版)付録CD−ROM内に 収録されているものをご利用下さい。「はじめての....《CD−ROMには、ソースプログラムとDOS, COMPAC-Alpha用の実行ファイル、batchファイルと、一応、UNIX用のshellコマンドも含まれております。(ただし、以前配布されて いたものとは異なります。) 以前のc-shellのスクリプトについては、近々にホームページ上で配布したいと思っており ます。

2.プログラムの詳細について

 アルゴリズムや各サブルーチンの詳細については、このホームページでは掲載する予定は今のところありませ ん。 詳しくは、DV−Xα 関連書籍に あります、DV−Xα法による電子状態計算ーそのプログラムと解説ー (三共出版株式会社)岩沢美佐 子、足立裕彦 共著、に解説されておりますので、こちらをご参照下さい。


DV−Xα 関連資料

  • マニュアル・ソースファイル anonymous ftp site
    DV−Xα法のプログラムをインターネットを経由して、DV−Xα研究協会会員が入手できるようになっておりましたが、現 在、サーバーの移転などに伴い、休止しております。

  • 講習会資料(written by Y. Kowada)
    講習会で使用した資料の一部です。(兵教大・小和田の書いた冊子のみ)

  • オリジナル・周辺プログラム
    自作のDV−Xα関係の周辺プログラム・シェルのソースと簡単なマニュアル。 このページは、近々にベータ版などのプログラ ム公開用のページとして、改装予定です。

  • DV−Xα・FAQページ
    DV−Xα研究協会会報に掲載されているFAQをHTMLに変換し、登録しております。内容としては、下記のような有用なも のが数多く登録されております。
    • Net Chargeが上思議な挙動をする点についてどう思うか。
    • Mg1314(or Mg1413) クラスターを用いて計算したとき、SCCSとSCFSでの計算結果が全く異なる。net chargeから判断する とSCCSでは±1.6 −1.7、SCFSでは ±1.2程度でありSCCSの方が良好であるように思える。如 何?
    • 上純物を挿入した場合、クラスターの大きさは影響するのか?
    • シリコンに3d 軌道を入れる必要があるのか?
    • 基底関数を拡張して高い量子数の波動関数を作ろうとすると、”DE TOO LARGE”というメッセージが出て計算が止まってしまうことがある。その対策は?
    • 表面との相互作用を扱うときに表面末端の取り扱いはバルクと同じでいいのか?
    • SCCSとSCFSとどのように使い分けをすればよいのか


    このDV−Xα・FAQページは、現在のところDV−Xα研究協会会員の方のみに公開しております。ご希望の方は、兵教 大・小和田までe−mailにて、会員番号と共にご連絡ください。折り返し、FAQのアドレスをお知らせいたします。





このページの著作権は 小和田善之 が保有しています。
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