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このホームページは、DV−Xα研究協会の公式ページです。

DV−Xα法に関する情報と、計算方法の概要・特徴と関連サイトへのリンク、自作のプログラム類などが登録されていま す。

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2016年8月19日更新




What’s New!! (2016. 8.19)





第29回DV-Xα研究会は無事終了しました。


東京工科大学において2016年8月8日(月)〜8月9日(火)の日程で開催されました、第29回DV−Xα研究会は無事終了いたしました。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。


DV−Xα法における新元素への対応データの公開

 原子番号113,115,117,118の元素名案がニホニウム(nihonium: Nh)、モスコビウム(moscovium: Mc)、テネシン(tennessine: Ts)、オガネソン(oganesson: Og)と発表されましたが、これに対応した計算用データ(nonrel)を公開いたしました。ファイルは、以下のURLからダウンロード後、¥dvxa¥dataフォルダ内の同名ファイルを置き換えてください。

http://www.chem.ous.ac.jp/~gsakane/nonrel/nonrel
  (岡山理科大学・坂根弦太先生のウェブページからのダウンロードになります。ダウンロードがうまくいかない場合は、上記URLを右クリックしてsaveしてください)

  計算例として、ヘキサクロリドニホニウム(III)酸イオン [Nh(III)Cl6]3- (Oh対称)の結果が、坂根先生のブログおよびDV−Xα法ブログにアップされます。また、本格的な計算のためには相対論版DV−Xα法を使用する必要がありますが、そちらのデータについては近日公開予定です。




第5回協会賞、第21回奨励賞 受賞者のお知らせ

今年度の研究協会各賞は、以下の方々が受賞されました。

     第5回協会賞 向山 毅 (京都大学名誉教授)
       「DV−Xα法による原子衝突・X線分光・電子分光の理論解析と国際交流への貢献」

     第21回奨励賞 柴 弘太 (物質・材料研究機構 若手国際研究センター)
       「無機粒子形成過程におけるDV−Xα計算の活用と粒子成長制御技術への応用」





DV−Xα法に関するブログについて

このたび、DV−Xα研究協会spd部会の活動内容を掲載したブログを、以下のURLに開設いたしました。

 http://chem.sci.hyogo-u.ac.jp/dvxa_blog/

 内容としましては、部会の活動のみならず、DV−Xα法のプログラムのバグおよびバグフィックス情報、トラブルシューティング、新規プログラムのご紹介やFAQなどの掲載を予定しております。今のところ公開しております情報はわずかではありますが、逐次、情報をアップしていく予定をしておりますので、皆様の研究にご活用下さい。                                             


第25回DV-Xα研究会講演要旨集の販売のお知らせ



 2012年8月6日〜8日に開催された第25回DV-Xα研究会の講演要旨集がまだ若干残っております。そこで、ご希望の方に講演要旨集の販売を開始いたします。価格は送料込みで、会員の方が1,000円、非会員の方は2,000円です。購入希望の方は現金書留にて下記住所までお申し込み下さい。

              申込先
                〒814-0180
                 福岡市城南区七隈8-19-1
                 福岡大学理学部化学科
                 第25回DV-Xα研究会実行委員会
                 栗崎 敏
                  tel:092-871-6631(6231)


予算申請情報の掲載について

 このたび、DV−Xα研究協会のサービスの一つとして、会員の皆様に、様々な予算申請の情報をHPにて提供することになりました。
これは、研究協会会員の皆様からご提供いただいた情報をブログ形式でお知らせするものです。是非お役立てください。
ただし、即時性を重視しましたので、一部、「学内〆切」など個別の情報が掲載されていたり、期限が過ぎたものが残っている場合も
ありますが、ご了承ください。

DV−Xα研究協会出版物の注文書を用意しました

 DV−Xα研究協会では、研究協会会報CD-ROM、会報バックナンバーの他、International Journal of Quantum Chemistry Vol.109, No.12 (2009), Advances in Quantum Chemistry, Vol.29 (1997), Advances in Quantum Chemistry, Vol.54 (2008)などの出版物を販売しております。この度、注文書をご用意しましたのでご入り用の方は必要数量をご記入の上、事務局までお申し込み下さい。


各種ベータ版プログラムの公開について

今年度のDV−Xα研究会でご報告いたしました、エネルギー計算プログラム(TESDA および Coulomb)、対称軌道作成プログラムmakef25をDV−Xα研究協会会員向けにベータ版として公開いたしました。 ベータ版のテストをご希望の方は、小和田までご連絡下さい。


会員の登録メールアドレスについて重 要なお知らせ


相対論dvscat β版限定公開のお知らせ

第18回DV−Xα研究会でご案内いたしましたが、
DV−Xα研究協会会員限定で相対論版dvscatを公開いたしました。
会員の方でご興味をお持ちの方は、小和田までご連絡ください。  


DV−Xα研究会の早藤インデックス

 関西学院大学・早藤先生により提案されましたindexにしたがって、研究会ごとに講演タイトルを分類してあります。 研究内容の検索などにご利用ください。




DV−Xα関連図書のご案内

Hartree-Fock-Slater Method for Materials Science:
The DV-Xa Method for Design And Characterization of Materials
  (Springer Series in Materials Science)
Editted by H. Adachi, T. Mukoyama, and J. Kawai


 Hartree-Fock-Slater法のひとつであるDV−Xα法を用いた材料設計とスペクトルの解析などについて解説されている書籍です。詳しくは,Springerの"About this book",また内容については,"Table of contents"をご参照ください。ご注文は,AmazonあるいはSpringerへ。


第1回DV−Xα国際会議のプロシーディング

 上記、プロシーディングがADVANCES IN QUANTUM CHEMISTRYのvol.29として出版されました。 通常の書店を通しますと2万円前後になりますが、研究協会会員の方には、特別価格でお分けしております。 数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに研究協会事務局までお問い合わせください。 上記のリンクをクリックしていただきますと、目次、問い合わせ先などが表示されます。


「量子材料学の初歩」
                    三共出版株式会社

     足立裕彦 田中功 共著

 大学専門課程の初年度(3年生程度)用の教科書です。 材料科学を学ぶ学生の方や、材料研究者で少し量子論を勉強してみようという方むけに、量子力学の初歩をまとめたものです。
 本の題をクリックすると、「まえがき」を読むことができます。


DV−Xα計算の入門書 「はじめての電子状態計算 〜DV−Xα法分子軌道計算への入門〜」
                    三共出版株式会社

     足立裕彦 監修
     小和田善之 田中功 中松博英 水野正隆 共著

 DV−Xα法の入門書です。初心者が簡単に計算に取り組めるよう、パソコンを用いてwindows上で計算を行う手順を、わかりやすく説明しています。インストール用バッチファイル、各種計算用バッチファイル、実行形式、ソースファイルの入ったCD−ROMが添付されています。(IntelおよびDEC用) 2500円と、CD-ROM付きの書籍としては破格になっています。
 本の題をクリックすると、「はじめに」の部分を読むことができます。

※現在、入手困難になっております。第2版を準備中ですので、このHPで最新情報をお知らせいたします。

お知らせ:ご要望に関しまして、受付のためのメールアドレスが下記のように変更されました。(以前のメールアドレスは、サーバが停止したため使用できなくなりました。)

  dvtext@mat.eng.osaka−u.ac.jp

 質問については、個別には回答しないことになっております。あらかじめ、ご了承の上、上記アドレスにお送りください。回答につきましては、「はじめての電子状態計算」のホームページに順次公開する予定ですので、そちらをご覧ください。


*補足* マッキントッシュ上での計算 (LinuxPPC・MacOS X)


その他のお知らせ

 今までに、いろいろと訪問者リストにお書きいただいておりますが、その中に、質問がいくつか見受けられます。 残念ながら、個別にお答えできていないのですが、以下にまとめてご返事させていただきます。

1.ソースプログラムの入手方法

 DV−Xα法のソースプログラムの入手には、「はじめての電子状態計算」(三共出版)付録CD−ROM内に収録されているものをご利用下さい。「はじめての....」CD−ROMには、ソースプログラムとDOS,COMPAC-Alpha用の実行ファイル、batchファイルと、一応、UNIX用のshellコマンドも含まれております。(ただし、以前配布されていたものとは異なります。) 以前のc-shellのスクリプトについては、近々にホームページ上で配布したいと思っております。

2.プログラムの詳細について

 アルゴリズムや各サブルーチンの詳細については、このホームページでは掲載する予定は今のところありません。 詳しくは、DV−Xα 関連書籍にあります、DV−Xα法による電子状態計算ーそのプログラムと解説ー (三共出版株式会社)岩沢美佐子、足立裕彦 共著、に解説されておりますので、こちらをご参照下さい。


DV−Xα 関連資料

  • マニュアル・ソースファイル anonymous ftp site
    DV−Xα法のプログラムをインターネットを経由して、DV−Xα研究協会会員が入手できるようになっておりましたが、現在、サーバーの移転などに伴い、休止しております。

  • 講習会資料(written by Y. Kowada)
    講習会で使用した資料の一部です。(兵教大・小和田の書いた冊子のみ)

  • オリジナル・周辺プログラム
    自作のDV−Xα関係の周辺プログラム・シェルのソースと簡単なマニュアル。 このページは、近々にベータ版などのプログラム公開用のページとして、改装予定です。

  • DV−Xα・FAQページ
    DV−Xα研究協会会報に掲載されているFAQをHTMLに変換し、登録しております。内容としては、下記のような有用なものが数多く登録されております。
    • Net Chargeが不思議な挙動をする点についてどう思うか。
    • Mg1314(or Mg1413) クラスターを用いて計算したとき、SCCSとSCFSでの計算結果が全く異なる。net chargeから判断するとSCCSでは±1.6 −1.7、SCFSでは ±1.2程度でありSCCSの方が良好であるように思える。如何?
    • 不純物を挿入した場合、クラスターの大きさは影響するのか?
    • シリコンに3d 軌道を入れる必要があるのか?
    • 基底関数を拡張して高い量子数の波動関数を作ろうとすると、”DE TOO LARGE”というメッセージが出て計算が止まってしまうことがある。その対策は?
    • 表面との相互作用を扱うときに表面末端の取り扱いはバルクと同じでいいのか?
    • SCCSとSCFSとどのように使い分けをすればよいのか


    このDV−Xα・FAQページは、現在のところDV−Xα研究協会会員の方のみに公開しております。ご希望の方は、兵教大・小和田までe−mailにて、会員番号と共にご連絡ください。折り返し、FAQのアドレスをお知らせいたします。





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ご意見、ご要望などは下記のアドレスにメールをください。